通訳ガイドの仕事
年々増加の一途をたどる訪日外国人の方々の、日本での快適な滞在をサポートするお仕事の総称を「インバウンド業務」と呼びます。 通訳ガイドとは、外国語を駆使して、日本について案内することができる国家資格です。
通訳ガイドになるには
日本国内における通訳案内士として仕事をする場合、「通訳案内士」としての有資格者である必要があります。
1) 観光庁長官が実施する「通訳案内士試験」(国家資格)に合格します。
通訳案内士試験とは
外国人旅行者に日本をより良く理解してもらうための、いわば「民間外交官」として重要な役割を担っていると云われています。
1次試験: 外国語の筆記
2次試験: 外国語の口述試験と人物考査
3次試験: 日本の地理や歴史、経済、政治、文化など一般常識に関する筆記試験
(受験資格:年齢、性別、学歴、国籍等に関係なくだれでも受験できます)
2) 合格したら、都道府県に登録します。
注)資格なしにガイド業務を行い報酬を得る事は違法となります。
3) お仕事に就く
ウィル・インターナショナルにご登録をいただき、担当者よりお仕事の依頼を申し上げます。担当者とスケジュールなどの調整をいただきお仕事を始めていただきます。
国際会議や見本市、各種イベント、乗り物の乗り継ぎや移動のアシスタント、空港での搭乗手続きのお手伝い他、さまざまなお仕事があり、所属の通訳ガイドの方々にご活躍いただいております。(仕事の量は、季節、催事予定等によって異なります)
「外国からの客様に日本を伝えたい」
「外国の客様のご旅行のお世話をしたい」
「国際会議などでの運営で役に立ちたい」とお考えで、
